モバマスSSですけど……

うだるような夏の暑さはテンションアゲアゲで乗り切りましょう。

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P「ほら!いい加減出てこい!」グイグイ

乃々「むぅ〜り〜!」

P「無理じゃねぇ!レッスンサボるとトレーナーさんが怒るぞ!いいのか?」

乃々「じゃあアイドル辞めます……」

P「辞めるんじゃねえ!ほら行くぞ!」

乃々「い〜やぁ〜!」




P「わがまま言うなよ!ほらやる気だせよ!」

P「ほら、一緒に行こうぜ?Let’s go Lesson !」

輝子「ヒャッハー!レッスンターイ!」

P「!!?」




乃々「ボンバへッ!(ムゥーリー)ボンバヘッ!(ムゥーリー)」

乃々「もっえだすよーなー!あっつい魂!」

輝子「Oh Yeah !!」

乃々「ボンバヘッ!(ムゥーリー)ボンバヘッ!(ムゥーリー)」

乃々「無茶して知った!本当の乃々を!」

輝子「get down !!」




P「……どうしよう、乃々が壊れてしまった」




乃々「ボッ、ボッ、ボンバへッ!ボッボッボンバへッ!」

輝子「ボッ、ボッ、ボンバへッ!ボッボッボンバへッ!」




P「しかも、なんか華麗なステップだし……」




乃々「Every time むぅーりー!無理と踊る!」

乃々「今日というリズムでー!!」

乃々「Every night 叫ぶ 無理と叫ぶ」

乃々「私辞めさせてと Let’s go !!」




輝子「フリトレ転がるダイヤモンド!磨く勇気が宝モンだ!」

輝子「汗にまみれ!街に紛れ!まずはあの子スカウトいいんじゃない!」

輝子「In the night !! Yeah !! Feel so good !!」

輝子「ビンビンババンとティンと来た!」

輝子「クレイジーと呼ばれりゃそれもGood !! 愛よりアイドルの課金 life !!」




乃々「ボンバヘッ!(ムゥーリー)ボンバヘッ!(ムゥーリー)」

乃々「辞められないさ 私の仕事!」

輝子「So Cool !!」

乃々「ボンバヘッ!(ムゥーリー)ボンバヘッ!(ムゥーリー)」

乃々「無理して知った本当の乃々を!」

輝子「ヒャッハー!!」





P「………………」ウズウズウズ




P「……ぼ、ぼ……ボン……!?」

P「ボンバへッ!!!!!」


乃々「!!?」

輝子「!!?」




P「ボッ、ボッ、ボンバへッ!ボッボッボンバへッ!」

輝子「ボッ、ボッ、ボンバへッ!ボッボッボンバへッ!」

乃々「ボッ、ボッ、ボンバへッ!ボッボッボンバへッ!」




P「Every time love you !!いつでもwant you !!」

P「逢いたいおーもいがーーー!!!!」

P「Every time miss you !! 見つけてKiss you !!つのる夜はつらい……」

乃々「//////」

P「かき消す為のガチャ to ガチャ !!」

乃々「!!?」




P「ボンバヘッ!(ノォーノゥ)ボンバヘッ!(ノォーノゥ)」

P「ピュアな程に熱い魂!」

輝子「Love you !!」

P「ボンバヘッ!(ノォーノゥ)ボンバヘッ!(ノォーノゥ)」

P「抱えているひとつのProject !!」

輝子「Cindellera !!」




P「刹那でもTightでも乃々だけと……決めたin charge of idol」

P「毎日が乃々の為、信じてた……でも」

輝子「Yeah!Yeah!Yeah!」

P「誰よりも誰よりも愛すべき乃々が逃げる」

P「手を伸ばし手を掴み連れて行く……」ガシッ

乃々「!!?」

P「Lesson!!」ズルズル

乃々「むぅーりー!!」




輝子「唸るMusic!どうだ Cute&Passion !!」

輝子「乃々の将来、未来、期待してんだヒャッハー!」

輝子「日本的にもモバP次第で 要するにGo!Go a head!」

輝子「モバPエールはBomb a Head!」

輝子「乃々追うばっかのバカな男さ、あの日で止まった無課金Life!」




乃々「Everiy time 責める!無理と責める!辞めたいもうむぅ〜り〜!」ズルズル

乃々「Every time 言える無理と言える!辞表探している……WowWow」ズルズル

P「Every time Love you !!いつでもWont you !!逢いたい思いがー!」

P「Every time Miss you !!見つけてCatch you !!」

P「今夜も熱くなる……かき消す為のDance Lesson !!」ズルズル

輝子「Let’s go !!!」




<ボッボッボンバヘッ!ボボボンバヘッ!
<ボッボッボンバヘッ!ボボボンバヘッ!
<ボッボッボンバヘッ!ボボボンバヘッ!



李衣菜「…………」

夏樹「よう、どうしたりーな?入らないのか?」

李衣菜「なつきち!私、ロックがわかった!!」

李衣菜「ロックはボンバヘッ!だよ!!」

夏樹「は?……もしかしてBomb a Head!のことか?」

李衣菜「違うよ!ボンバヘッ!だよ!ボンバヘッ!ウッヒョー!」ダダダダダ

夏樹「……夏だなぁ」


おわり